ISO9001/ISO14001 コンサルティング・研修
実務の視点から見た        ISO14001規格の要点
-規格の意義、目的、利益、第三者審査登録制度の役割-
13-01-01
1. 地球環境保全の枠組みとしてのISO14001

2. ISO14001規格の本質 <審査合格の条件を規定するものではない>
 ◆ 環境改善に取組む効果的な経営管理(マネジメント)の在り方を規定している
 ◆ 組織の経営(全体マネジメント)と一体となった活動とすることを意図している
 ◆ 目標を達成するための体系的な業務の進め方を要求事項として示す
 ◆ PDCAが方法論の基礎となっている
 ◆ 品質マネジメントシステム(ISO9001)と原理を共有している
 
3. ISO14001 マネジメントシステムとは <全員参加の環境改善運動ではない>
 ◆ 環境改善を事業課題のひとつとする(業務に環境改善という観点を織込む)
 ◆「著しい環境影響」を管理する業務体系
    *改善 = 方針、目標、達成計画、経営層による見直しというPDCA
    *維持 = (事故防止) 日常環境管理(手順の明確化と遵守の仕組み)。
問題予防、問題発生、再発防止というPDCA
 ◆ 全体マネジメントと一体となった環境改善のマネジメント
 
H21.1.24 
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