ISO9001/ISO14001
コンサルティング・研修

   
論評
                東京コロナウイルス感染者数の増減  分析
 
         - ISO9001論理:  データ及び情報の分析と評価に基づく判断と決定 -
ISOマネジメントシステム規格に関係のあるする最新の報道、ウェブサイト、その他の情報について、
 
ISO9001の重要な論理である “科学的判断”のためのデータ分析の有効化を、政府のコロナ対応に関連するデータ分析の実例で考えます。
   

、読者の本記事の使用による如何なる結果にも責任を負いません。
用いた情報の真実性には責任を負いません。情報の詳細、発信者の意図に関しては原情報をお読み下さい。


 
No.8  ★ 7/20 分析-前回緊急事態宣言の効果もまぼろし、今回はまぼろしも見えず、
                  五輪期間の感染は日に2000人超確実
  -R3.7.20
★ 前回(4/25~)の緊急事態宣言の効果
■前々回(1/8~)と同じく感染日ベースでは日別感染者数の減少は宣言発出に先立って始まり、延長された宣言期間内に底を打って増加しはじめた。
■減少開始感染日は報告感染者数が日に1000人を上回る時期に一致し、増加開始感染日は感染者数が400人前後で落ち着いた時期に一致した。
■前々回と同じく、宣言には感染者数減少効果はなく、人々が宣言の発出・解除、報告感染者数の変化等から自身の感染危険性を判断し、日常生活における対ウイルス接触防護行動を意識して強化、緩和していることによって日別感染者数が変化していると推定することができる。
★ 五輪期間の感染者数の予想
■今日(7/18)までの感染日ベースの日別感染者数は、今回宣言(7/12~)発出後も前回宣言(4/25~)解除前の増加傾向を継承していると推定できるから、放物線状増加により今日(7/18)では日に2000人を越え、或いは、それを遥かに越した水準になっていると推察できる。
■この感染者数が今月末の報告感染者数となるから、五輪はこの高水準の報告感染者数の状況下で挙行されるということである。 

No7  ★ 4/28 分析-緊急事態宣言による感染者数減少は根拠ない思惑 R2.4.06
宣言期間内の報告感染者数は期間前(4/11~4/25)に感染した感染者数として決まっており、宣言の処置の影響を受けない。
宣言期間内の報告感染者数は、宣言発出前の増加傾向を引き継いで、日々に増加する。減少や最終日500人/日以下は夢物語.
宣言効果は5/9から現れ、5/15~5/19に連休の死の街化効果が報告感染者数は現れる。これで期待される感染最小値が、500人/日以下は無理。
 詳しくはこちら

No.6  ★ 3/18 分析-緊急事態宣言の効果はまぼろし-  R2.3.18
詳しくは こちら

No.5  ★ 12/3 分析-社会のウイルス/人接触機会の水準如何で感染増  :  R2.12.3
詳しくは こちら


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